パワーフコイダンとは
2017.06.26

なびくわかめパワーフコイダンは、抗がん物質の研究をし続けてきた白畑實隆名誉教授との共同研究で作られた健康食品です。一般的なフコイダンは人体が吸収するには分子が大きく、飲んだとしてもそのほとんどがそのまま排出されてしまいます。
しかし、パワーフコイダンは低分子化されているため体内にその成分を吸収できるようになりました。フコイダンの低分子化に成功し、多くの人に飲んでいただけるよう商品化しただけではなく、現在も医師による臨床が続いています。また、実際に飲んだ方の声を集めて大学に戻し、研究を続けた結果、2017年にはアメリカの癌医療誌に、フコイダンの研究としては初めて臨床論文が掲載され、さらに注目を集めています。
海藻の中でもずば抜けてフコイダン含有量の多いモズクですが、パワーフコイダンに使われているモズクは、トンガ王国産のもの。南太平洋にある170もの島からなるトンガ王国を取り囲むのは、ミネラルも豊富で海洋汚染のない美しく青い海です。その美しい海で育ったモズクで作られているパワーフコイダンは、お子様でも飲めるほどの安全性が認められています。また、トンガ王国の海で育つモズクの種類はフコースト呼ばれる糖類の割合が高いことから、他のモズクよりも質が高いと言われています。
パワーフコイダンには、飲む方の好みや状態で選べるよう、液体、カプセル、ゼリーの3タイプが発売されています。液体タイプには、蜂蜜の入った優しい甘みのあるもの、薄めのお出汁のような味がする無糖タイプのものがあります。甘みのあるタイプには1回分をパックした小分けタイプがあり、常温でも保存ができます。旅行へ行く時はもちろん、いつものカバンに1つ入れておけば、飲み忘れ防止にもなります。
無糖タイプのものは、自然の風味を楽しみたい人や糖質を制限したい人に向いています。パワーフコイダンは、モズクのようにドロドロしているわけではなく、サラサラと口当たりで飲みやすくなっていますが、それでも味が苦手だと思う方や、水分制限をされている方には、カプセルタイプがおすすめです。
そして、パワーフコイダンの健康効果を超える力を持った、ゼリータイプも発売されています。パワーフコイダンCGというゼリータイプは、がん細胞の増殖を抑え、フコイダンのようにがん細胞を自然死に導く成分を含んだ、白なた豆エキスが配合されています。こちらも常温保存でき、1回分が小分けになっているのでとても便利に使うことができます。

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