大阪の浴室リフォームは自社施工がよい

リフォーム会社に浴室のリフォームをお願いすると、さまざまなアイデアを提案してもらえます。工事をお願いする側はカタログやインターネットをみたりすることで、いろいろな要望がでてきます。リフォーム会社と打ち合わせてできるかぎり理想に近い仕上がりの予定となり、納得の上で工事にかかることとなります。
しかし、リフォーム会社のアドバイザーが実際に工事を行うわけではありません。リフォーム会社によっては、自社施工する部門がなく一括請負や一括委任していることがあります。その場合細かい部分の伝達に不備があるなどして予定とは違う仕上がりになってしまうことがあります。自社施工する部門があるところなら、アドバイザーと一体になって工事を行ってくれるので、細かい部分の伝達もスムーズに行われるので安心です。

大阪で給湯器交換工事は資格が必要

給湯器の交換工事はガスを扱うため資格が必要となります。そのような資格保持者を社内に在籍させることが難しく、リフォーム工事は自社施工といっても浴室の工事は外注していることがあるので、キチンと確認を取るべきです。
給湯器の工事に必要な資格はいくつかありますが、なくてはならないのがガス機器設置スペシャリストです。ガス機器設置技術資格制度に基づいた資格で、利用者が安全かつ快適な生活ができるように、優れた技術を持つ資格保有者がガス機器の設置や工事を行うことを目的として創設されました。プロパンガスを扱っている地域に関しては、これ以外に液化石油ガス設備士の資格も必要となります。

大阪で浴室工事を行う時の資格

給湯器の交換だけでなく、浴室全体をリフォームする場合は水道に関する資格も必要になります。指定給水設置工事事業者の資格は水道局より工事を的確にすることができると認定された業者のことです。水道事業者の設置した配管から各家庭までの給水管や止水栓などへの配管を設置できる資格で、これがなければ施工することはできません。
この資格はキッチン、トイレのリフォームにも必要なため自社施工を行っているリフォーム会社はたいていの場合所有しているものです。
資格を持ち自社施工しているところお願いすれば、打ち合わせ内容がスムーズに伝達されるだけでなく、不要なマージンが発生しないので費用も抑えることができます。時間のロスも少ないのでお願いしてから施工に取りかかるまでの時間が早く、仕上がりも早くなります。