ユニットバスにも対応できる大阪の浴室リフォーム

大阪で浴室をリフォームする際、ユニットバスで全体的に交換するという方法があります。ユニットバスというのは天井、壁、床が一体化してしているもののことを指します。現在の浴室にあったスペースのものを選ぶとスムーズにいきます。現在もユニットバスを利用しているなら、同等のサイズを選べば良いですし、もし現在のスペースとは違う大きさものにしたい場合は、トイレの大きさや脱衣場のスペースを変えることで対応できることもあります。
バリアフリーやその他さまざまな機能が付いているのでおすすです。また、浴槽自体もお湯が冷めにくくなっているなど機能が充実していて、家族でお風呂に入る時間が違う場合は光熱費を抑えることができます。また、手すりも重要な数カ所に設置されていることが多いです。

大阪の浴室リフォーム工事で気をつける点

浴槽の搬入口や通路に余裕がないため上手く設置できないことがあり、その場合は洗面所を壊すなどの追加の工事が必要になってしまうので、必ずリフォーム会社と一緒に確認します。浴室換気暖房機を導入する際は別の電気配線が必要になります。解体工事の時には、かなりの誇りや騒音がでるので、近隣の方とのトラブルには気をつけるべきです。
マンションの場合は、一戸建てとちがいそれぞれ制限があるため確認しなければなりません。特に梁など変更できない部分が合わないと、希望のユニットバスが入らないこともあります。作業時間に制限を設けているところもあるので、今後のことも考えて十分な確認が必要です。

大阪でユニットバスを選ぶポイント

ユニットバスはさまざまあり、各メーカーによって便利な機能が充実しています。展示品やカタログをみているとどれもよく見えてくるものでなかなか決められなくなってしまいます。まずは、ご家族でここだけは譲れないという点を確認すると良いです。そこから気に入ったメーカーを吟味して行くと良いです。
どれほど気に入ってもサイズが合わないとならないので、まずはサイズがあるのかどうかを確認します。ユニットバスのサイズは4桁で表示されていて、例えば1620であったら、16が横幅1600mmで20が奥行き2000mmとなります。
ドアのタイプには折り戸、引き戸、開き戸がありスペースを考えて選ぶと良いです。浴槽はフラット、半身浴のできるベンチタイプ、ワイドタイプがあります。そのほかたくさんの選択肢があるので、十分に考慮することができます。

大阪の浴室リフォームでバリアフリーにする

大阪で現在、高齢の方がいる場合は、さまざまな場所をバリアフリーにすることを考えている家庭もあるでしょう。バリアフリーのない環境で転倒してしまう可能性があります。しばらく間車椅子の生活を送ると、負傷した部分は回復しても精神的にストレスと感じてしまったという人も少なくありません。そのようなリスクを回避するために、家の中の特に浴室に関しては、バリアフリーを考える人が多いです。
生活に不便を感じ始めてから考える方もいますが、最近では将来的なことを考えて、浴室リフォームの際に合わせてバリアフリーにする方も多いです。小さな子供がいる家庭でもバリアフリーにすることで障害物に躓いたり転倒したりするリスクが下がります。

浴室に潜む危険

浴室には若いときには特に感じなくても、高齢者にとっては危険となる場所があります。まず第一に浴室への出入り口です。高齢になると小さな段差でも辛いものになりますが、ドアを開けて中に入ろうとするとき足元が不注意になります。服を脱いで寒い場合は慌てて中に入ろうとする傾向があり危険です。次に水で濡れた床は大変滑りやすいです。
古いタイル貼りであったり、シャンプーや石けんが床に残っていると気をつけていても滑って転倒しまします。お風呂に入っているときに洗い場や浴槽を何気なくしゃがんだりまたいだりしますが、これらも動作も実は危険です。足腰が丈夫であれば転倒しそうになっても体勢を立て直すことができますが、そうでなければ軽い動作でもバランスを崩してしまうことがあります。昔ながらの深い浴槽を利用している場合は特にバランスを崩しやすいです。
浴室の室内が10度以下になると血管が収縮して血圧が上がってしまいます。その状態で暖かいお湯に浸かると血圧が急低下し脳梗塞などを起こしてしまう危険があります。

大阪で浴室リフォームをバリアフリーにするポイント

浴室内で何かが起こってしまった場合、扉が内側に開くタイプだと外から開きにくくなってしまいます。引き戸や折れ戸にするとよいです。特に引き戸は車椅子の補助が必要なときは便利なのでスペースがあるのならおすすめです。床は滑りやすく転倒しやすいので、滑り止め加工がされていて万が一転倒したときにも衝撃を吸収してくれる素材を選ぶと良いです。
また、石けんなどが直ぐに流れるような構造になっているべきです。適切な場所に手すりを付けることも必要です。出入り口付近、浴槽に入るときまたはでるときに掴まれる位置、更に浴槽に入ったときに手すりが設置されていれば、浴槽に座るときや立ち上がるときに転倒する危険を下げられるでしょう。浴槽の高さはスムーズな出入りができるように30cmから40cm程度に抑えるのが理想です。

乾燥機能も大阪の浴室リフォームで取り付ける

大阪で浴室をリフォームする場合、乾燥機能を付けるかどうかは悩むところです。日本には長い梅雨がありそれ以外にも春の長雨や秋の長雨があり洗濯物の悩みや付きません。このようなときに浴室に乾燥機能があると便利です。しかし、利用するときには光熱費がかかりメーカーによって違いはあるものの大体1時間で30円から50円といわれています。
洗濯物を乾かすのには4時間かかったとすると150円ほどになります。洗濯乾燥機を利用した場合は2から3時間の利用で乾かすことが可能で、縦型の場合は90円ほどで、ドラム式の場合は50円程度となります。このように洗濯乾燥機を利用するよりも光熱費がかかりますが、浴室乾燥機を利用するメリットはたくさんあります。

大阪で浴室リフォームに乾燥機能を付けるメリット

浴室乾燥機は乾燥以外に換気や暖房、冷房などさまざまな機能がついています。夏の暑い日には冷房を入れ、冬には暖房を入れることができます。日本では高齢社会となっていますが、お風呂に入るときに体調を悪くするケースが増えています。寒い冬に洋服を脱いでお風呂に入ることで、倒れてしまうことがあるのです。このような状況をを防ぐために事前に浴室を暖めておくという方法があります。
洗濯乾燥機は、素材によっては利用することができませんが、浴槽乾燥機は特に素材を選びません。また、通常干すときと同じ形状ので干すためシワにもなりにくいです。たいていの場合換気機能も付いていますが、わざわざ換気しなくても、乾燥機能を使用すると浴室そのものも乾燥されるので、カビの防止にもなります。

浴室乾燥機の利用に向いている人

乾燥機能を取り付け有意義に利用することに向いている人は、第一に洗濯物を外に干したくない人です。花粉アレルギーの方が洗濯物を外に干すと、花粉が付いてしまい症状がひどくなってしまうことがあります。花粉以外にも黄砂やPM2.5などが付くことが嫌な人には向いています。
仕事が急がしく夜遅くに帰る方は、帰宅までずっと洗濯物を干し続けてしまうことになります。また、洗濯物が多く毎日行う必要のある場合は、どうしても部屋干しをしなければなりません。その場合、部屋干しの臭いが気になる人にとっては乾燥機能は利用価値があります。全て乾燥機で乾かさなくても、部屋干しで生乾きが気になるときそのまま浴室に持っていけば、きちんと乾かすことができます。

大阪の浴室リフォームは自社施工がよい

リフォーム会社に浴室のリフォームをお願いすると、さまざまなアイデアを提案してもらえます。工事をお願いする側はカタログやインターネットをみたりすることで、いろいろな要望がでてきます。リフォーム会社と打ち合わせてできるかぎり理想に近い仕上がりの予定となり、納得の上で工事にかかることとなります。
しかし、リフォーム会社のアドバイザーが実際に工事を行うわけではありません。リフォーム会社によっては、自社施工する部門がなく一括請負や一括委任していることがあります。その場合細かい部分の伝達に不備があるなどして予定とは違う仕上がりになってしまうことがあります。自社施工する部門があるところなら、アドバイザーと一体になって工事を行ってくれるので、細かい部分の伝達もスムーズに行われるので安心です。

大阪で給湯器交換工事は資格が必要

給湯器の交換工事はガスを扱うため資格が必要となります。そのような資格保持者を社内に在籍させることが難しく、リフォーム工事は自社施工といっても浴室の工事は外注していることがあるので、キチンと確認を取るべきです。
給湯器の工事に必要な資格はいくつかありますが、なくてはならないのがガス機器設置スペシャリストです。ガス機器設置技術資格制度に基づいた資格で、利用者が安全かつ快適な生活ができるように、優れた技術を持つ資格保有者がガス機器の設置や工事を行うことを目的として創設されました。プロパンガスを扱っている地域に関しては、これ以外に液化石油ガス設備士の資格も必要となります。

大阪で浴室工事を行う時の資格

給湯器の交換だけでなく、浴室全体をリフォームする場合は水道に関する資格も必要になります。指定給水設置工事事業者の資格は水道局より工事を的確にすることができると認定された業者のことです。水道事業者の設置した配管から各家庭までの給水管や止水栓などへの配管を設置できる資格で、これがなければ施工することはできません。
この資格はキッチン、トイレのリフォームにも必要なため自社施工を行っているリフォーム会社はたいていの場合所有しているものです。
資格を持ち自社施工しているところお願いすれば、打ち合わせ内容がスムーズに伝達されるだけでなく、不要なマージンが発生しないので費用も抑えることができます。時間のロスも少ないのでお願いしてから施工に取りかかるまでの時間が早く、仕上がりも早くなります。