乾燥機能も大阪の浴室リフォームで取り付ける

大阪で浴室をリフォームする場合、乾燥機能を付けるかどうかは悩むところです。日本には長い梅雨がありそれ以外にも春の長雨や秋の長雨があり洗濯物の悩みや付きません。このようなときに浴室に乾燥機能があると便利です。しかし、利用するときには光熱費がかかりメーカーによって違いはあるものの大体1時間で30円から50円といわれています。
洗濯物を乾かすのには4時間かかったとすると150円ほどになります。洗濯乾燥機を利用した場合は2から3時間の利用で乾かすことが可能で、縦型の場合は90円ほどで、ドラム式の場合は50円程度となります。このように洗濯乾燥機を利用するよりも光熱費がかかりますが、浴室乾燥機を利用するメリットはたくさんあります。

大阪で浴室リフォームに乾燥機能を付けるメリット

浴室乾燥機は乾燥以外に換気や暖房、冷房などさまざまな機能がついています。夏の暑い日には冷房を入れ、冬には暖房を入れることができます。日本では高齢社会となっていますが、お風呂に入るときに体調を悪くするケースが増えています。寒い冬に洋服を脱いでお風呂に入ることで、倒れてしまうことがあるのです。このような状況をを防ぐために事前に浴室を暖めておくという方法があります。
洗濯乾燥機は、素材によっては利用することができませんが、浴槽乾燥機は特に素材を選びません。また、通常干すときと同じ形状ので干すためシワにもなりにくいです。たいていの場合換気機能も付いていますが、わざわざ換気しなくても、乾燥機能を使用すると浴室そのものも乾燥されるので、カビの防止にもなります。

浴室乾燥機の利用に向いている人

乾燥機能を取り付け有意義に利用することに向いている人は、第一に洗濯物を外に干したくない人です。花粉アレルギーの方が洗濯物を外に干すと、花粉が付いてしまい症状がひどくなってしまうことがあります。花粉以外にも黄砂やPM2.5などが付くことが嫌な人には向いています。
仕事が急がしく夜遅くに帰る方は、帰宅までずっと洗濯物を干し続けてしまうことになります。また、洗濯物が多く毎日行う必要のある場合は、どうしても部屋干しをしなければなりません。その場合、部屋干しの臭いが気になる人にとっては乾燥機能は利用価値があります。全て乾燥機で乾かさなくても、部屋干しで生乾きが気になるときそのまま浴室に持っていけば、きちんと乾かすことができます。